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8/12/2018

【お知らせ】平成30年7月豪雨災害義援金を募集しております。

赤い羽根共同募金では、平成30年7月豪雨災害の義援金募集をしております。
詳細は、こちらをご覧ください。

長久手市社会福祉協議会窓口(福祉の家)でも受取を行っております。

長久手市共同募金委員会 

6/29/2018

認知症カフェを身近に・・・

長久手市社協では、認知症の人や家族を支援する「認知症カフェ」の立ち上げに向けて、地域の住民さん、学生さん、認知症家族の介護経験者、行政、専門職など様々な人々と協力して話し合いを行っています。

※認知症カフェボランティアスタッフミーティングのひとコマです。

「認知症カフェ」は、お菓子を食べたり、コーヒーを飲んだり、認知症の人、その家族、地域住民、専門職等が誰もが参加・情報交換・集える場所です。

この日は、お互いに自宅から持ち寄ったマグカップに実際にコーヒーをいれてテーブルも準備してみるなどレイアウトについて話し合いました。
「コーヒーがちょっと薄いな」「テーブルは2か所がいい」など和気あいあいとした雰囲気で話し合いができました。
スタッフ全員で秋から冬頃には初回をできるように頑張っています。
こちらの「認知症カフェ」ですが、ボランティア等ご興味のある方は、詳しくは下記までお問合せください。

地域福祉係 担当:認知症地域支援推進員 三田 0561-62-4700

6/27/2018

「平成30年大阪府北部地震義援金」の募集について

平成30年6月18日に発生した地震により、大阪府では県北部を中心に広範囲にわたって家屋損壊等の被害が発生しました。
大阪府共同募金会では、被災された方々の生活支援等を図るため、次のとおり義援金を募集しています。
お寄せいただいた義援金は、大阪府に設置された義援金配分委員会を通じ、被災された皆様にお届けいたします。
○取扱期間        平成30年6月22日(金)~平成30年9月28日(金)
〇振込先等詳細は、大阪府共同募金会ホームページをご覧ください。
大阪府共同募金会のホームページはこちらから

6/01/2018

「タケダ・赤い羽根広域避難者プログラム(活動助成)」のお知らせ

愛知県共同募金会におきまして「タケダ・赤い羽根広域避難者プログラム(活動助成)」の募集をおこなっております。

詳細はこちらをごらんください。

4/30/2018

長久手市社会福祉協議会会員加入のお願いについて

長久手市社会福祉協議会では、5月1日~6月30日までを長久手市社会福祉協議会会員募集の強調月間として実施いたします。地域福祉の推進のために皆さまのご加入をお願いいたします。

会費に関して内容等の詳細はこちらをご覧ください。

地域福祉係

4/26/2018

平成31年度共同募金配分金受配申請(NPO法人)及び在宅福祉サービス事業受配申請について

愛知県共同募金会においてNPO法人等を対象とした平成31年度共同募金配分金受配の申請受付を開始しました。長久手市内のNPO法人については、長久手市共同募金委員会で受け付けますので本会までご申請ください。
申請書及び詳しいことは愛知県共同募金委員会のHPをご覧ください。

内容・申請等に関するお問合せ先
 〒461-0011
名古屋市東区白壁一丁目50番地 愛知県社会福祉会館内
社会福祉法人 愛知県共同募金会
TEL 052-212-5528
FAX 052-212-5529

申請書提出先
 長久手市共同募金委員会事務局(長久手市社会福祉協議会地域福祉係内)
担当 輿石
長久手市前熊下田171
TEL0561-62-4700 FAX0561-64-3838

2/12/2018

ボランティア出張相談事業「ボラ活」第6回  最終回!!

平成30年1月19日金曜日の午前、ボランティアを始めるきかっけ作りの会“ボラ活”の今年度
最終第6回目を行いました。




これまでのボラ活は、要約筆記、介助犬育成、子どもでもできるボランティア活動など、ボランティアにまつわる様々なテーマで行ってきました.
今回は「傾聴」をテーマに「ボランティアカフェ『知っていますか?聞くだけでできるボランティア』」としておこないました。
傾聴を教えてくれる講師には、傾聴を学び、長年引きこもりの方やその親の話を傾聴ボランティアとして聞き続けた方をお迎えしました。




傾聴というのは、読んで字のごとく、相手の話に熱心に耳を傾ける。元はカウンセリングのコミュニケーション技法のひとつなのです。
講師の方いわく、「良い傾聴は、目の前の人の話を相槌を打ちながら、ただ聞けばよい。」とのことです。
相手の話を聞くって簡単かと思いきや、意外と難しく、「傾聴」のはずが、いつの間にか「会話」になってしまいます。
参加者から「相手が黙ってしまったらどうしたらいいですか?」と質問があると、「ただ黙って、そばに居ればよいのです。何も言わずに2時間くらい座っているだけの時もありました。それでも時間が来て『帰るね。』と相手に伝えると相手は別れを惜しむように『もう帰るの』と言いました。」


こうした姿勢が「傾聴」であり、人の心を癒してくれる技法なのですね。相手のことを「何とかしてあげたい」ではなく、傾聴する側とされる側の共感の空間ができることが大切で重要なポイントのようです。






会の後半は、『傾聴』のロールプレイでのやりとりを話題に、ボランティアカフェ、お茶の時間をもちました。お茶とお菓子で気分もゆったりした中で、「傾聴はむずかしいけれど、やりがいがあるよね。」、「今すぐにボランティア活動を始めたい。」、「今後ボランティア活動に参加してみたい。」
との感想が聞かれました。ボランティア相談員と「傾聴ボランティアとして活動もしてみたい。」という参加者との会話もはずみました。
体験をすることで、「傾聴ボランティア」を入り口に『ボランティア活動』が身近かになったということでしょうか。
参加された方にとって実のある傾聴の体験そしてカフェの時間になったようです。


傾聴、人の話をひたすら相槌のみで聞くのはむずかしい~
つい、自分のことも話したくなってしまいます。